| 不動産の売却は一生のうちに何度もあるものではありません。当然、「何からやれば良いのかわからない」という方がほとんどだと思います。 そんなお客様のいろいろな疑問や、知っておきたい情報を詳しく説明いたします!! 「安心」して、少しでも良い条件での不動産売却の為に、是非お役立て下さい!! |

不動産売却に関して、よくある質問
| 売出価格ってどうやって決めるんですか? | |
| 不動産会社が提示する「査定価格」を参考にして、売主さんが決めるケースが一般的です。「希望価格」と「査定価格」に差がある場合は打合せをしてすり合わせて行きます。 |
| 売るときに準備するものを教えて下さい? | |
| 売却の相談は、不動産の詳細が分るものを準備すると相談がスムーズに進みます。 ・権利書 ・購入時の契約書、図面、パンフレット ・土地、建物の測量図や図面 ・ローンが残っている方は返済表 |
| 家に住みながら売却はできますか? | |
| もちらん可能です!中古住宅の場合、むしろ空室の方が少ないくらいです。 |
| 折込広告や住宅情報誌への掲載など、広告の費用は誰が払うのですか? | |
| 不動産会社が負担します。 |
| 売却代金はいつもらえますか? | |
| 売却代金は契約時と引き渡し時の二回に分けて支払われるケースが一般的です。契約時に5〜10%位、引き渡し時に残りが支払われます。契約から引渡しまでの期間は不動産会社が売主さんと買主さんとの間に入って調整します。 |
| 内装に手をいれてません。リフォームは必要ですか? | |
| 一般的にはリフォームは必要ありません。ただし、印象を良くすることで、早期の売却が実現することもあります。 |
| 鍵は預けないといけないですか? | |
| 居住中の場合は必要ありません。空家の場合は不動産屋さんに鍵を預けてしまった方が面倒ではないと思います。 |
| 夫婦で共有名義になっています。特別な手続きが必要ですか? | |
| 特別な手続きはありませんが、契約の締結や登記手続きに必要な書類の名前を書いたり、印鑑を押したりは原則として本人が行う必要があります。その為、実印や印鑑証明などをそれぞれ用意する必要があります。 |
| 不要な家具があります。全部処分しないとダメですか? | |
| 不動産を売却する場合、空家の状態で引き渡すことが原則です。つまり不用品の処分は売主さんの負担となります。処分方法としては、引越し時に引越し業者さんに引き取ってもらったり、リサイクルショップさんへ売却するなどの方法があります。 |
| 売却した年の固定資産税ってどうなるの? | |
| 固定資産税はその年の1月1日現在の所有者に課税されます。なので、売却後も納税通知書が届くケースがあります。納税通知書に記載された金額は、売主が納付する必要があります。ただし、引き渡し日を基準として日割り計算された金額を決済時に事前に買主さまから頂きます。 |
| 売却した場合、確定申告が必要だと聞いたのですが? | |
| 売却した年の翌年に、確定申告をする必要があります。通常、年末調整で納税しているサラリーマンの方も確定申告が必要となりますのでご注意下さい。申告手続きは税理士さんに依頼することもできますが、ご本人でも十分可能です。各税務署さんで申告書の書き方についての無料相談を実施していますのでお問い合わせしてみて下さい。 |
| エアコンに不具合があります。事前に修理が必要ですか? | |
| 契約の際に設備等の状況の報告を行います。この時に事前に修理するか撤去するのか決めるます。 |
| 時間が掛って結局売れないと困るのですが? | |
| 一定期間売れない場合に、一定の金額で不動産会社が買い取るという「買取保証制度」を設けている会社もあります。しっかりしたお買い替え計画を立てるには便利なサービスだと思います。査定の時に、不動産会社の方とお打ち合わせしてみて下さい。 |

| 倉敷美観地区エリア 「白壁の町」「文化の町」として有名な「倉敷エリア」。江戸時代には、天領として栄えた商人の町でもありました。 中でも倉敷美観地区・本町・東町の町並みは、古き情緒を今も色濃く受け継いでいます。白壁の屋敷、町の建築様式に息づく江戸の風情、倉敷川沿いの柳並木、そんな倉敷の象徴的な風景は、いつの季節もそぞろ歩きがよく似合います。 「ひやさい」と呼ばれる裏路地に、数多く点在する隠れた名店、そんな自分だけの「倉敷」を探しに出かけるのもまた一興です。いつ何度訪れても新しい発見がある、いろいろな顔を持つ魅力ある町、それが倉敷です。 美術館・文化施設 初めて倉敷を訪れるなら、まずは「大原美術館」がおすすめ。日本で初めて誕生した私立西洋近代美術館には、世界的に有名な名画がずらりと並んでいます。陶芸・木版画・染色・東洋の古代美術品も展示しており、手軽に倉敷の歴史・文化にも触れることができます。 他にも倉敷エリアには、旧石器時代の生活道具を展示する「倉敷考古館」や、世界中の民芸品を集めた「倉敷民藝館」など、文化施設が充実しています。 また、明治時代の原綿倉庫を活かした「倉敷アイビースクエア」では、陶芸教室など体験型の施設があり、子どもから大人まで楽しめます。倉敷エリアでは、江戸から守り受け継がれる美術・文化にふれ、散策するのもいいかもしれません。 |

























